ratnamalla (人名)

中世後期、カトマンズマッラ王朝の開祖。在位1484〜1520年。前期マッラ王朝ヤクシャ・マッラの次子。 父王ヤクシャの老齢化、統治力の弱体化にともなって野心家の次子ラトナは三子ラナ、五子アリ、甥のビーマと語らって皇太子ラーヤに対抗し、父王没後一年二ヶ月後の1483年にはラーヤ、ラトナ、、ラナの三王による連立統治が成立した。しかし連立統治に満足しないラトナは1484年にカトマンズを支配してカトマンズマッラ王朝を開き、バクタプルから独立した。(出典:ネパール全史、佐伯和彦著)


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Last-modified: 2006-11-03 (金) 08:06:30 (5238d)