saktisimharama (人名)

中世前期、三大勢力分立時代のバネバの豪族。

スティティ王治世の有力なバネパの大豪族ハヤシンハ・ラーマが1400年に没したあと、弟のマダナ・ラーマの子シャクティシンハ・ラーマがラーマ家を継承するが弱体化は免れず、ラーマ家の影響から脱したジョーティル・マッラ王は単独統治体制を実現した。(出典:ネパール全史、佐伯和彦著)


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2013-03-16 (土) 22:22:33 (2753d)