(人名)

近代期、ラナ専制政治時代、ガガンシンハ・カワースの孫。

1882年1月、三八年事件の際、ナレンドラ王子派が王権奪還を目指してラノッディープ・シンハ首相・大王とディール・シャムシェルの殺害を企てたが、ウッタルドワジがディールの兄バドリ・ナラシンハの夫人となった妹の助言でこの計画をディールに知らせた。(出典:ネパール全史、佐伯和彦)


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Last-modified: 2015-04-22 (水) 08:06:12 (2142d)